ABOUT

よそみっこは、

生きもの紹介コンテンツデザイン

をしている個人事業です。

    CONCEPTS

  • まだ興味関心のない人、関心を持ち始めた人向けに、身の回りの生きものを紹介する
  • まだ興味関心のない人、関心を持ち始めた人を、身の回りの生きもののいる場所・生きものに関わる人や団体につなげる
  • なるべく多くの人に、手軽に楽しんでもらえるようにする

 

必要なデザイン・教材をつくります。

それらを使ったワークショップもします。

「よそ見」とは

 

「よそ見」は、大抵は「よそ見するんじゃありません!」と、否定的に使うことが多い言葉です。

しかし、「よそみっこ」では、

いつもとは違うものを見てみる

いつもとは違う視点で見てみる

という意味で用います。

 

そうすることでなにか新しいものが見つかるかもしれませんし、「いつものこと」や「あたりまえのこと」にも新たな楽しみが見つかるかもしれません。

 

「よそみっこ」は、その可能性を広げるためにお仕事をしています。

    WORKS

デザイン

自然環境に関わる企業・行政・NGO・個人などから、広報媒体である配布物・ポスター・ロゴ・HPなどのデザインを受注しています。

調査報告や教育普及目的に使用されるものもあるので、担当の方とコミュニケーションを取り、専門知識や調査・取材で得た情報を用いて、様々な図柄をご提案します。


教材づくり

ペーパークラフトを中心に、生きものの生態・生息環境の紹介を手軽に楽しくできる教材を作成しています。

同じ紹介の内容でも、実施場所や、お客様の興味関心の程度・年齢などに合わせて、多様に表現の仕方を変えることで、より多くの方に楽しんでいただくことを目指しています。


ワークショップ

独自のデザイン・教材を用いて、公園緑地や教育施設、商業施設などでワークショップを行ったり、観察会やツアーなどに帯同したりして、色々な形で生きものの紹介をしています。


    TARGET

なるべく多くの人に

  • お客さんを絞らないように

▶︎    誰にでもわかりやすいデザイン

  • お客さんの好みに合わせられるように

▶︎    多様で選べるデザイン

  • いろんな場所でできるように

▶︎   危険と迷惑の少ないプログラム

手軽に

  • お客さんをうんざりさせないように

▶︎  伝えることをシンプルにデザイン

▶︎    15〜20分でも終われるプログラム

  • ひとりでも、少人数でもできるように

▶︎    集団行動を強要しない

運営も手軽に

  • いろんな場所でできるように

▶︎    空間・備品・危険を少なく

  • ひとりでも、少人数でもできるように
  • 誰でも運営を手伝いやすくする

▶︎    やることをシンプルにデザイン

▶︎    伝えることをシンプルにデザイン

    PROFILE - O OGIMOTO

荻本 央 / おぎもと おお

 

1988年3月生まれ、東京在住

慶應義塾大学環境情報学部

一ノ瀬友博「ランドスケープ研究会」卒業

ちょっとした歴史

 

 「よそみっこ」は2008年に荻本の個人研究として、慶應義塾大学環境情報学部・一ノ瀬友博先生「ランドスケープ研究会」にて生まれました。当時の名称は〈project「ここにいるよ」〉。普段生きものを意識しない人たちに、身近なところにいる生きものの存在、暮らし、おもしろさを紹介するにはどんな方法があるのか。そのための手法を考え、やってみるプロジェクトでした。大型公園や大学のキャンパスにオリジナルの標識・看板を立ててみたり、携帯端末を用いた個人で行うオリエンテーリングイベントをやってみたり。荻本は当時生きものの知識も、ものづくりの技術も覚えたてでしたが、3年間研究プロジェクトを続けました。

 

 「よそみっこ」のお仕事は、環境学習という言葉に分類できます。自然のしくみを伝えるプログラム、自然を感じるプログラムは数多くありますが、自分の性格とは合わないところや、楽しいと感じる部分にちがいがありました。そういった人が他にもいるのでは?、人の多様さ・人の感じ方の多様さにもっと合わせられるくらい、もっと選べるくらいプログラムが多様にできないだろうか?と考え、卒業後もプロジェクトを続けることに。

 

 その後〈ぷろここ〉、〈よそ見屋 ぷろここ〉と名前を変えながら、教材の作成・販売、自然保全活動のロゴや配布物などの作成、環境学習教室や工作教室の講師、コミュニティづくりワークショップのファシリテートなど、人と生きものつなぐ、生きものに関わる人とそうでない人をつなぐ、生きもので人と人をつなぐことができるよう、細々と続けています。