ABOUT

よそみっこ は、「よそ見」をコンセプトに

日本の生きものを紹介するためのモノ、時間、空間をつくっています。

荻本 央の個人事業です。

WORKS

デザイン

自然環境に関わる企業・行政・NGO・個人などから、広報媒体である配布物・ポスター・ロゴ・HPなどのデザインを受注しています。調査報告や教育普及目的に使用されるものもあるので、担当の方とコミュニケーションを取り、専門知識や調査・取材で得た情報を用いて、様々な図柄をご提案します。

教材づくり

ペーパークラフトを中心に、生きものの生態・生息環境の紹介を手軽に楽しくできる教材を作成しています。

同じ紹介の内容でも、実施場所や、お客様の興味関心の程度・年齢などに合わせて、多様に表現の仕方を変えることで、より多くの方に楽しんで頂くことを目指しています。

ワークショップ

独自のデザイン・教材を用いて、公園緑地や教育施設、商業施設などでワークショップを行ったり、観察会やツアーなどに帯同したりして、色々な形で生きものの紹介をしています。


CONCEPTS

よそみっこ では、

よそ見 をメインコンセプトにして、

  • お客様が、生きものや生きもののいる場所と接する機会
  • お客様が、生きものに関わる人たちと接する機会
  • 自然との関わり方、楽しみ方の多様な選択肢

を提供しています。

「よそ見」とは

 

「よそ見」は、大抵は「よそ見するんじゃありません!」と、

否定的な意味で使うことが多い言葉です。

しかし、「よそみっこ」では、

いつもとは違うものを見てみる

いつもとは違う視点で見てみる

という意味で用います。

 

そうすることでなにか新しいものが見つかるかもしれませんし、

「いつものこと」や「あたりまえのこと」にも

新たな楽しみが見つかるかもしれません。

 

「よそみっこ」は、その可能性を広げるためにお仕事をしています。

PROFILE - O OGIMOTO

荻本 央 / おぎもと おお

 

1988年3月生まれ

慶應義塾大学環境情報学部

一ノ瀬友博「ランドスケープ研究会」卒業

東京都在住

ちょっとした歴史

 

 「よそみっこ」は2008年に荻本の個人研究として、慶應義塾大学環境情報学部・一ノ瀬友博先生「ランドスケープ研究会」にて生まれました。当時の名称は〈project「ここにいるよ」〉。普段生きものを意識しない人たちに、身近なところにいる生きものの存在、暮らし、おもしろさを紹介するにはどんな方法があるのか。そのための手法を考え、やってみるプロジェクトでした。大型公園や大学のキャンパスにオリジナルの標識・看板を立ててみたり、携帯端末を用いた個人で行うオリエンテーリングイベントをやってみたり。荻本は当時生きものの知識も、ものづくりの技術も覚えたてでしたが、3年間研究プロジェクトを続けました。

 

 「よそみっこ」のお仕事は、環境学習という言葉に分類できます。自然のしくみを伝えるプログラム、自然を感じるプログラムは数多くありますが、自分の性格とは合わないところや、楽しいと感じる部分にちがいがありました。そういった人が他にもいるのでは?、人の多様さ・人の感じ方の多様さにもっと合わせられるくらい、もっと選べるくらいプログラムが多様にできないだろうか?と考え、卒業後もプロジェクトを続けることに。

 

 その後〈ぷろここ〉、〈よそ見屋 ぷろここ〉と名前を変えながら、教材の作成・販売、自然保全活動のロゴや配布物などの作成、環境学習教室や工作教室の講師、コミュニティづくりワークショップのファシリテートなど、人と生きものつなぐ、生きものに関わる人とそうでない人をつなぐ、生きもので人と人をつなぐことができるよう、細々と続けています。

support FrIENDS

ワークショップなどの人数が必要なお仕事の際には、活動に理解を示してくれる仲間たちに協力をしてもらっています。副業可能な社会人、学生さんたちには賃金をお支払いしたいので、ワークショッップの依頼主様にはその分の金額もお支払いいただいております。

 

「よそみっこ」のつくる教材や実施するイベントは、自然環境分野の知識を必ず要するものではないように構築しているので、仲間たちには気軽に参加してもらっています。