よそみっこでは、ご依頼をいただいて

  • 企業の施設・店舗
  • 地方自治体の施設
  • 公園緑地、動物園や博物館などの教育施設
  • 地域や集合住宅のコミュニティスペース
などで地域の自然環境や客層に合わせた、生きものに関わるワークショップを実施しています。

テキストをクリックすると、その項目に移動します。

よくあるプログラム

生きものペーパークラフト講座


椅子とテーブルがある場所・屋内で、オリジナルの生きものペーパークラフトを作ります。自分の手で組み立てることで、その生きものの特徴を覚えやすくなります。また、親しみと興味を持って「どこでどんな暮らしをしているのか」を知ってもらえます。

五月雨式に個別で実施することもできますし、時間を区切って数十人が一斉に実施することもできます。


野外で観察さんぽ


十数人で地域の自然環境を楽しめる場所を観察します。小さいお子さんやご年配の方など、その日一番ゆっくり歩く方のペースに合わせて、のんびり進みます。持っていてわずらわしくない1枚もののイラスト資料やビンゴなどをお渡しするなど、観察したくなったり、あとで振り返りやすくなる工夫をしています。


生きものクラフト  →  観察さんぽ


屋内で30分ほどクラフトを作った後に、観察さんぽに出かけます。これから観られるかもしれない生きものの特徴・いそうな場所を、クラフトで予習できるので、さんぽ時に自分で発見できる可能性が高くなります。


観察さんぽ  →  生きものクラフト


観察さんぽをした後に、復習や補足、お土産としてクラフトづくりをします。実際に観た生きものをつくれば、より愛着が湧きます。観られなかった場合でも、クラフトで特徴などが頭に残り、帰宅後の自宅周辺や次のお出かけの時に観察できる期待を持てます。


特長

[地域の生きものと環境]を浮き彫りにする


生きものたちの存在は、その地域の環境がどんなところなのかがわかる[道しるべ]になります。その一端をわかりやすく紹介し、みなさんがよりその[地域らしさ]に触れやすく、親やすくします。


誰もが参加しやすい


よそみっこのワークショップは、色々な方に参加していただきたいと思っています。なるべく年齢制限を設けず、あまり体力を必要としない手軽なプログラムづくりを心がけています。

 

ベビーカーや杖、車椅子などを要する方も参加できるイベントも多いです。過去には0歳から80歳までの方が集まり、それぞれのペースで楽しんでいただいた事例もございます。


ほどよく、なじみやすい情報量


ワークショップでお配りする教材や資料は、よそみっこオリジナル。口頭説明も短くシンプルです。難しい用語を避け、情報量を必要最低限に削り、お客さんがわかりやすく、なじみやすく、おぼえやすく、ご家族やお友達にも伝えやすいようにしています。


持ち帰れる


よそみっこのイベントでは、ペーパークラフトやパンフレットなど、必ず何かしらお渡しするモノがあります。ご紹介したことが家に帰ってからも思い出せたり、お話ししたりできたりしたらいいなと考え、つくっています。


雨でもできる


自然観察イベントは雨に弱く、中止や延期になるケースが多いですが、よそみっこは工作ワークショップなど、屋内でできるオプションも常に用意しています。荒天で危険がない限り、予定通りの日程で実施することができます。


運営も手軽に

お手伝いも気軽に


  1. 大掛かりな設営をしない。
  2. 広い空間を占有しない。
  3. 施設を汚す物は使わない。
この3原則を軸に企画をしています。場所を貸してくださる方や、他に利用している方にご迷惑をおかけしないよう心がけています。
また、オリジナルの教材は、お伝えしたいことをそのままデザインしておりますので、運営に協力してくださる依頼主さんやアルバイトさん、ボランティアさんも、お客さんと楽しみながらお手伝いしていただけます。

事例(一部)

編集中です。しばらくお待ちください。