自然環境を紹介する
教材・ワークショップ・デザインを
つくっています

よそみっこの動機

  • 自分の好きな時にはじめたい
  • 遠くへ行かなくていい
  • 天気を気にしなくていい
  • 長い時間歩かなくていい
  • むずかしい話をたくさん聞かなくていい
  • 誰かに発見や感動を共有しなくてもいい
  • 気分や都合によって途中退出してもいい

そんな自然観察・環境教育を楽しみたい。

 

よそみっこは、言い換えれば面倒臭がりで、わがままな気持ちから、自分自身のための自然観察体験の教材やワークショップをつくることをはじめました。

よそみっこのコンセプト

前述の動機から、よそみっこでは

  • いつでもはじめられる
  • 近場でもできる
  • 雨でもできる
  • 短い時間で終わる
  • 興味に合う、興味が続くシンプルな情報量
  • 参加者それぞれで楽しむだけでもよい
  • いつでもやめられる

そんな自然環境に関する教材やワークショップづくりを心がけています。

 

よそみっこでは、しっかりした自然観察会や環境教育プログラムと比較して、

「気軽で手軽にできる自然観察・環境教育プログラム」「よそ見」と表現しています。

いつもしていることや、目的としていることから「ちょっとよそ見」するくらいの感覚でできるようにすることで、なるべく自然環境について触れる機会を増やせればと考えています。

よそみっこの役割

[気軽で手軽な自然観察]の体験と学びの量は決して多くはありません。しかし、気軽で手軽なほうが参加しやすいがいらっしゃると考えています。時間の都合、家族の都合、身体や体調の都合などがあって、誰もが長い時間を自然体験や環境教育の時間に割けるわけではありません。

 

また、気軽で手軽な方が、まだ興味がない人にも受け入れやすく、これから自然を楽しみたい人や、興味はあるけど何をしたら良いかわからない人にも、第一歩として取り入れやすいはずです。

 

生きものと、生きものたちが暮らしている環境のことは、自然からはなれた仕事や暮らしをしていると、なかなか気づきにくく、わかりにくいことが多いです。

しかし、いま社会で問われている「生物多様性の保全」のためには、なるべくたくさんの人たちにその「見つけにくく、わかりにくいこと」についてなるべく感じて知ってもらい、保全につながることに理解を示し、取り組んでもらうことが欠かせません。

 

よそみっこは、気軽で手軽な自然観察・環境教育によって、「生物多様性の保全」がわかりやすくなり、とりくみやすくなることを目指しています。

 

よそみっこがしていることは「とある個人のわがまま」からはじまっていますが、参加しやすく、受け入れやすい体験と学びの機会をつくることで、少しずつひとりひとりのまわりの景色がよりよいものになればと思っています。